申し込みからデザイン名刺作成までの流れ

デザイン名刺を作成するには、まずPCまたは手書きで名刺のデザインを作成します。デザインデータはbmpやgif、jpgなどの形式で保存しておけば大丈夫です。また、有名な表計算ソフトやプレゼンテーションソフトを使った作成したものでも構いません。PCを使うことなく、鉛筆やボールペンでラフにスケッチしたデザイン画でも対応してくれる名刺制作業者が多いので、PC環境のない人でもデザイン名刺の作成は可能です。次に、デザインが決定したら、デザイン名刺の制作費用の見積り依頼を行います。このときに、作成した名刺の画像データをEメールに添付したり、所定の申込みフォームに添付したりして、名刺制作業者へと送信します。1営業日から3営業日ほどで、業者から制作費用の詳細や納期についての見積り書が返送されてきます。

デザイン名刺の見積りから校正作業まで

見積りの内容に納得がいけば、正式にデザイン名刺の制作を依頼することになります。もし、思っていたより金額が高かった場合や希望する納期に間に合わないような場合は、別の会社に見積りを依頼するとよいでしょう。正式な制作依頼が完了すると、名刺の画像データの校正作業が行われ、jpgやpdfファイルの形式でデジタル化されます。デジタル化されたデータは、利用者の元にメールなどで送られ、最終的な確認が求められます。このときが完成前に修正することができる最後のチャンスです。名前や住所、電話番号などに間違いがないかを確認し、書体を変えたい、背景の色を変更したいといった変更点がないかを確認しておきましょう。問題があれば、業者に連絡して修正をしてもらい、修正後のデータを再度送信してもらいます。

デザイン名刺の代金の支払いと納品

名刺のデザインを作成し、業者による校正作業が完了すると、後は完成した名刺が到着するまで待つだけです。その間に、制作費用の支払いをすませておきましょう。代金の支払いは銀行振込やクレジットカード決済、代引きなどさまざまな方法に対応しているのが一般的です。指定された納入期限までに代金を支払えばだいじょうぶですが、一部の業者は代金の支払を確認した後に、にデザイン名刺の制作が始まるところもあります。つまり、代金の未収による損失を回避するために前払い制となっています。申込時に納入期限についても確認しておくと安心です。完成したデザイン名刺が宅配便で到着したら、すぐに開封して名刺の数量や印刷の品質についての検品を行います。もしも不満な点があれば、すぐに連絡して対応策を協議する必要があります。